AnPonmanの 美しきカナダ周遊6日間 (2007年6月21日~25日)

21 June 2007... Osaka Airport >>> Vancouver Airport >>> Toront Airport >>> Toront
1日目(曇り) 関空空港発⇒バンクーバー乗り継ぎ⇒トロント空港着(郊外宿泊)

6月21日(木)の関空集合は15時半。ひと月に2回は添乗員並みですけどよ〜やく大阪のアパートも片付いて順調なスタートが切れました。当日まで知りまへんでしたが参加者はなんと阪急交通社上限の39人っちゅ〜わけで、南北含めてアメリカ大陸が私にとって初体験ならこれほど窮屈な旅行も初めて(笑)。関空ではとりあえず約10000円を90カナダドルに両替しときましたけど、エアカナダはお色気不足なうえに古い機内にはモニタもなく今どこを飛行中かさえ不明。(上の絵写真はトロントのシンボルCNタワー)

22 June 2007... Toront >>> Niagara on the Lake >>> Niagara Falls
2日目(晴れやや寒風) トロント⇒ナイアガラ・オン・ザ・レイク⇒ナイアガラ(市内宿泊)

6月22日(金)は8時に集合してまずはトロント市内観光。毎度観光初日はアッちゅ〜まに終わってしもて何を観たんやらチンプンカンプン(笑)。年配の運ちゃんから「お前やったらみやげもん屋におる間にCNタワーに登れたやないか!」といわれて残念至極。また、日本人ガイド嬢は単独世界一周旅行後、いちばん気に入ったトロントに落ち着いたんやとか。その後、ナイアガラ方面に向かいナイアガラ・オン・ザ・レイクの小さな町を駆け足で観光、さらにナイアガラ大瀑布を眺めながらのヒルトンホテル最上階での昼食は超リッチ。もちろん霧の乙女号にも乗船して滝壷の近所まで往復。バス総走行距離約160km也。

期待しすぎたナイアガラの滝は想像よりかなり小粒でしたけど、早めに市内のホテルに着いたため大慌てで豆チャリをセットアップ、添乗員嬢に夕食のキャンセルを伝えてから滝上の自転車専用道を往復約25km豆ポタ。川沿い(なんと対岸は米合衆国!)の贅沢な広さの舗装路はプチメープル街道っちゅ〜感じでおましたが、再度滝まで戻りお粗末な夕食をすませた頃には薄暗かったもんの、いろんな人種とともに芝生に寝ころんで懐メロ野外ロックコンサートを聴〜てから退散。なお、この時期のトロントやナイアガラでは日の出が6時半頃で日の入りは21時頃、けっこ〜北風が冷たくウィンドブレーカなしには風邪をひきそ〜なほどでおました。(上の絵写真はナイアガラ大瀑布のカナダ滝)

23 June 2007... Niagara Falls >>> Toront Airport >>> Calgary Airport >>> Banff >>> Canmore
3日目(晴れ時々曇り寒風) ナイアガラ⇒トロント空港発⇒カルガリー空港着⇒バンフ⇒キャンモア(市内宿泊)

6月23日()は6時に集合してバスで再度トロントまで戻り空路をカルガリーへ。こんだけ大所帯やと誰かは遅刻するやろと心配でしたがみんなちゃんと起きてきたやおまへんか(笑)。空路を挟んだおかげで、北米大陸を東から西へスムーズに移動して時間を節約でけましたけど、カナディアンロッキーの残雪は予想よりも少なめでまさに恐竜の爪痕っちゅ〜例えど〜り、冬場はまた様子が変わりまんのやろけど3000m峰が異様にアンバランスな並び方をしてま。それにしても、ナイアガラを観たあとでボウ滝に連れて行かれても当然ながらガッカリするし、観光の拠点となるバンフの大通りが大規模工事中やったのはお〜いに幻滅・・・

約25km離れたリゾート地キャンモアのホテルは調理場や洗濯機まで備わって超贅沢、屋外温泉プールの美女たちも魅力的でしたが夕食をキャンセルしてキャンモア市内をポタリング。途中、パンクしたMTBを持ち上げながらヨタヨタ歩く美し〜メキシコ娘に出会えたもんの、後輪チューブを引き裂いた惨状はなんとかしてやろ〜にも完全にお手上げでおましてんけど、今考えたらそこらへんの草でも詰め込むなりできただけに可愛そ〜なことをしました。この夜は何を食べたか皆目思い出せまへんがスーパーで何か買いましたんやろか? なお、バス総走行距離約120kmで後半の運転手はなんと現地在住の日本人。(上の絵写真はバンフの街角)

24 June 2007... Canmore
4日目(曇りのち晴れやや寒風) キャンモア(市内連泊)

6月24日()の観光最終日は、キャンモアの3尼僧山が気に入りロッキーの宝石ルイーズ湖観光をキャンセル、添乗員嬢に離団届けを提出して終日自由行動。今にも降り出しそ〜な天候だけが気がかりやったもんの10時頃には晴れ始めひと安心、ここでも山々の残雪は少なめでしたが北風が冷たくウィンドブレーカを着込んでちょ〜ど。自転車専用道が整備されたボウ川沿いに3尼僧山の麓まで押し上げた帰り道、日本人の運ちゃんから高速道路を走れると聞〜てたのでちょびっと試してみました。休日の交通量はしれており、自転車やったら中央の芝生地帯を越えて方向転換も可能、当然ながら高速道路は出入口付近が最も危険でっさかいホテル近くの土手から退散(笑)。

また、町中で出会たMTBのオッサンとは女子中高生のサッカー練習試合を観戦しながらしばし談笑。日本のサッカーもずいぶん強〜なったもんやとお世辞をゆ〜てくれましたけど、スイスから移住した彼は古い建物がひとつもないリゾート地がやや不満な様子でした。ほんでから、宿泊するホテルの近くで観光遊覧ヘリに乗れることも教えてくれましたさかい、ヘリポートに急いだもんの財布には95カナダドル(約11000円)残ってまへんでした。その後、夕食に立ち寄ったパブでは入れ墨のグラマー姉御の透き通るよ〜な瞳が印象的。(上の絵写真はキャンモアのシンボル3尼僧山)

25~26 June 2007... Canmore >>> Calgary Airport >>> Vancouver Airport >>> Osaka Airport
5~6日目(晴れ⇒晴れ) キャンモア⇒カルガリー空港発⇒バンクーバー乗り継ぎ⇒関空空港着

6月25日(月)~26日(火)にはまだ時差ボケが醒めんまま帰国の途っちゅ〜わけで、え〜っ、も〜帰るんかいな? ほんまかいなそ〜かいな? 再三豆チャリで出かけた私はまだ旅行仲間と話してへんどころか顔も憶えてまへんやん・・・朝食以外では福岡から参加した母娘と同席させてもろただけでっさかい、ま〜なんともかんとも中途半端なアメリカ大陸初体験ではおました(笑)。バス総走行距離約120km也。

PostScript... アッちゅ〜まに行ってきましたけど、南北含めてアメリカ大陸は私にとって初体験。なんぼなんでも6日間は短すぎるし、3日目のトロント⇒カルガリーも空路でしたさかい旅費も割高。しかも阪急旅行社上限39名の大所帯っちゅ〜わけで、いったいどないなることやら不安でしたけど、小柄な添乗員嬢は終始笑顔を絶やさず、参加者も全員キッチリ時間を守るなどチームワーク良好。やっぱり誰かが運を分けてくれたか、雲は多かったもんの今回はほとんど雨に遭わずにすみました。治安は、大阪西成に住むガラの悪い私にはちょびっと物足りんほどでしたし、大橋巨泉のみやげもん屋に連れて行かれたりするとなんや拍子抜けしてしまいまんな。我ながら何を血迷〜たか、6月中に2回も旅行しょ〜として強引に日程優先で選んでしまい、上旬の"びっくりイタリア9日間"と併せ2兎を追う者1兎も得ずの典型になってしもたやおまへんか。広大なカナダ、正味3日のスケジュールでは満足を求めるほ〜が無理っちゅ〜もんでっさかい、2日目と3日目の夕方と4日目の終日は持参の豆チャリで自由行動させてもらいましてん。(上の絵写真はキャンセルしたルイーズ湖)


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