AnPonmanの クロアチア&スロベニア&モンテネグロ13日間 (2007年7月21日~8月2日)

21 July 2007... Osaka Airport
1日目(曇り) 関空空港発(機内泊)

7月21日()は21時45分関空集合、添乗員嬢は気安そ〜なヤンキーのね〜やんっちゅ〜印象。今月はあ〜でもないこ〜でもないと迷てるうちに選択肢が減ってもて、渋々参加した高価な旅行でっさかいてんこ盛り楽しみたいもんでおま。リクエストど〜り最後尾の通路側席をもらえてイスタンブールまでゆっくりできましたが、乗り継ぎでも飲料水持ち込みOKとのことで関空でチェックイン後お茶を2本購入。

22 July 2007... Istanbul Airport >>> Zagreb Airport >>> Zagreb
2日目(真夏日炎天) イスタンブール空港乗り継ぎ⇒ザグレブ空港着(市内宿泊)

7月22日()はイスタンブール乗り継ぎ7時間待ちのため市内観光オプションに参加(6000円也)。ほんのわずかな時間にブルーモスクなどを一巡しただけでしたけど、地元ガイド嬢のやる気のなさにはトルコの印象までが悪〜なったやおまへんか。空港ではゲートが2回も変更になり機内では席がないなどテンヤワンヤ、到着後の首都ザグレブ観光もあっちゅ〜まに終わってしまいましたけど、今宵はお祭りで豆チャリで出かけるかど〜か迷いながらホテルで夕食、結果はヤンキー添乗員嬢との会話がはずんでお祭りのことは忘れてしもてました。(上の絵写真はクロアチアの首都ザグレブの眺望)

23 July 2007... Zagreb >>> Zadar
3日目(真夏日炎天) ザグレブ⇒ザダル(市内宿泊)

7月23日(月)はバスで約300kmを走り、映画"101匹ワンちゃん"ゆかりのダルマチア地方の中心ザダルへ。余談ながら、今回の観光では各都市の地元ガイドの英語を添乗員嬢が訳すとゆ〜パターン。スペイン語と英語を使い分ける超能力添乗員嬢の名調子はひじょ〜に面白く、キリスト教文化にも精通した内容は今までの添乗員嬢とは格がちゃいまんな。(上の絵写真はダルマチア地方の中心ザダル市街の眺望)

24 July 2007... Zadar >>> Dubrovnik
4日目(真夏日炎天) ザダル⇒ドブロヴニク(市内宿泊)

7月24日(火)はいよいよアドリア海の真珠ドブロヴニクに向けて約350km。一旦プリトヴィツェ国立公園の近くを素通りしてアドリア海沿岸をバス旅、車窓からの眺めは樹木の少ない岩山や荒野が延々と続き砂漠地帯の様相。世界遺産の旧市街観光後に到着した3連泊のホテルは残念ながらシャワーのみ、まだ明るいうちに豆チャリをセットアップして夕食キャンセルで旧市街へ。城壁に囲まれた海洋都市内はさらに人が増えたもんの20時半頃には陽が沈み、途中でピザを買い込んだ惨めな夕食には添乗員嬢が付き合〜てくれてビールで乾杯。(上の絵写真はアドリア海の真珠ドブロヴニクの海洋城郭都市)

25 July 2007... Dubrovnik >>> Kotor >>> Dubrovnik
5日目(真夏日炎天) ドブロヴニク⇒(国境)⇒コトル⇒(国境)⇒ドブロヴニク(市内連泊)

7月25日(水)はバスで国境を越えてモンテネグロのコトルまで約90km。国名ど〜りの黒い山や灼熱のフィヨルド風景はクロアチアにはおまへんけど、美人現地ガイド嬢の説明はひじょ〜に残念なことにアッちゅ〜まに終了。昼食後、スポーツウーマンの添乗員嬢が世界遺産山岳城壁に登るとゆ〜ので私も同行、炎天下を登頂・眺望でけたフィヨルド風景はえ〜思い出になりまっしゃろ。ほんでから、周辺の岩山には樹木はほとんどおまへんねんけど数カ所で山火事が発生、帰りのバスはその間近を通り抜けてスリル満点の灼熱地獄に唖然呆然。なお、ちょびっとだけボスニア・ヘルツェゴヴィナの国境も通過して1ヶ国お買得? (上の絵写真はモンテネグロの城郭都市コトルとフィヨルド風景)

26 July 2007... Dubrovnik
6日目(真夏日炎天) ドブロヴニク(市内連泊)

7月26日(木)は終日自由行動とはゆ〜もんのオプションも用意されておらず、添乗員嬢が朝から全員を旧市街までご案内(笑)。紺碧のアドリア海と美し〜旧市街を眺めながら一周できる城壁はお値打ち、仲間がクルージングに出かけた後も私は城壁最上部でスケッチしながら過ごしました。その後、一旦乗り合いバスでホテルまで戻り昼食とお昼寝、16時頃から再度旧市街周辺を豆チャリで徘徊してみましたが、残念ながら道が狭いうえ坂の多いこの地では自転車の出番はおまへなんだ。(上の絵写真はドブロヴニク旧市街の城郭)

27 July 2007... Dubrovnik >>> Split
7日目(真夏日炎天) ドブロヴニク⇒スプリット(市内宿泊)

7月27日(金)のバスはアドリア海沿岸を引き返し、ローマ遺跡と中世の建物が混在するスプリットへ約200km。クロアチア第2の都市では鐘楼に登りプチベネチア?を眺望できましてんけど、連日の暑さがこたえたかちょびっとずつ食欲がなくなったうえに寝不足気味・・・(上の絵写真はアドリア海沿岸都市スプリット)

28 July 2007... Split >>> Trogir >>> Plitvice Lakes National Park
8日目(真夏日炎天) スプリット⇒トロギル⇒プリトヴィツェ(国立公園内宿泊)

7月28日()はまず近く(約35km)のトロギル旧市街を観光後、さらに200km以上引き返してプリトヴィツェ国立公園へ。ここまで1日1都市のペースから、一転して炎天下の2ヶ所観光はキツ〜おましたが、クロアチアを代表する景勝地では数人が落後して添乗員嬢とともに早退、最後まで耐えた私も宣伝写真とは違いすぎる内容に幻滅して今宵はダウン。(上の絵写真はプリトヴィツェ国立公園の鳥瞰)

29 July 2007... Plitvice Lakes National Park >>> Porec >>> Opatija
9日目(晴れのち曇り) プリトヴィツェ⇒ポレッチ⇒オパティア(市内宿泊)

7月29日()も不調は続き、約220km離れたポレッチへはついて行くのがやっと。海外旅行中の怪我や体調不良ほど不安なもんはおまへんけど、周期的に胃腸に穴があくほどの激痛に襲われてほんまに大弱りでおました。弱り目に祟り目、イストラ半島のホテルではエアコンなしの部屋が当たってしもて、添乗員嬢が探してきてくれたのは扇風機、窓の下からはラヴソングの生演奏が聞こえてちょびっと癒されましたけど。(上の絵写真はイストラ半島の一景)

30 July 2007... Opatija >>> Postojna Caves >>> Lake Bled >>> Ljubljana
10日目(曇り時々雨) オパティア⇒(国境)⇒ポストイナ鍾乳洞⇒ブレッド湖⇒リュブリャーナ(市内宿泊)

7月30日(月)は国境を越えスロベニアで2ヶ所を観光(走行距離200km強)。最後まで案内してくれた運ちゃんの予報ど〜り雨が降り始めて気温も急降下、欧州最大規模のポストイナ鍾乳洞内は当然としてもブレッド湖でもウィンドブレーカが必要。スロベニアの首都には欧州先進国並みの設備のホテルが市内の中心にあり、体調も回復して食欲も出てきたため翌日に備えて豆チャリをセットアップ。不運なことに、この日若い女性が転倒して腰骨にヒビが入る重傷を負い添乗員嬢は大忙し。(上の絵写真はブレッド湖の聖マリア教会とユリアン・アルプス)

31 July 2007... Ljubljana
11日目(曇りのち晴れ) リュブリャーナ(市内連泊)

7月31日(火)は離団して終日自由行動の予定でしたが、天候がハッキリせず午前中のリュブリャーナ市内観光に参加。おかげで丘上の城から市内を展望できたうえ、地元ガイド嬢にもアレコレ質問でけたやおまへんか。天候も体調も回復した午後からは、予想よりも立派な自転車専用道を50km以上ポタリング。リュブリャニッツァ川沿いの公園では、幸運にもファミリーサッカーに加わることができましたが、旧ユーゴは欧州のブラジルといわれるサッカー王国でっさかいさすが上手。走り回ってパスを供給する役割でしたけど、絶好のパスをもろてヘディングで1得点(笑)。いや・・・小国の小首都に整備された自転車道に感激し、人種や言語を問わず交流できるサッカーに改めて感動、午後のリュブリャーナは日本の秋空のよ〜に巻雲が舞う爽やかな好天。(上の絵写真はスロベニアの首都リュブリャーナとリュブリャニッツァ川)

1~2 August 2007... Ljubljana >>> Ljubljana Airport >>> Istanbul Airport >>> Osaka Airport
12~13日目(晴れ⇒晴れ⇒曇り) リュブリャーナ⇒リュブリャーナ空港発⇒イスタンブール乗り継ぎ(機内泊)⇒関空空港着

8月1日(水)も正午まで自由行動で、ティヴォリ公園周辺の自転車道を約25km再走、最後は昨日ケーブルカーで登ったリュブリャーナ城まで豆チャリを押し上げました。午後からはリュブリャーナの空港に向かい、トルコ・イスタンブールで乗り継いで帰国の途に、またまた乗り継ぎに4時間ものロスタイムがありもったいないことでおました。8月2日(木)、帰りの飛行機でも添乗員嬢が粘り強〜交渉してくれたおかげで良席に座れましたが、ペンを貸したことから隣に来てくれたロシア女性は飛び切りの美女でおました。ほんでから、これまで4回も豆チャリを守ってくれたスーツケースはついにヒビ割れてしまい、関空で保険手続きは済ませたもんの次の予定もおまっさかい、修理に出したもんかど〜か思案中。

PostScript...「Iちゃん(添乗員嬢)、今日は豆チャリで50km以上走ってサッカーもやってきたで!」「え〜っ? サッカーもやれたん? お金で買われへん体験やな〜!」ちゅ〜よ〜なわけで、渋々決めたツアーにしては楽しさいっぱい思い出てんこ盛りの13日間。ほんでから、他の欧州諸国のよ〜に日本人観光客を小馬鹿にせ〜へんのが旧ユーゴの良さでしたが、24名の参加者は各々旅のベテランを自負するせ〜か、チームワークはバラバラでしたやおまへんか(笑)。

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