AnPonmanの びっくり! ペルーハイライト8日間 (2008年1月16日~23+1日)

16 January 2008... Osaka Airport >>> Seul Airport >>> Los Angels Airport >>> Lima Airport >>> Lima
1日目(曇り⇒晴れ⇒晴れ⇒曇り) 関空空港発⇒ソウル空港乗り継ぎ⇒ロス空港乗り継ぎ⇒リマ空港着(市内宿泊)

1月16日(水)はソウルとロスで乗り継ぎその日のうちにペルーの首都リマ(標高137m)へ、正確にはなんと翌午前1時半頃ホテル到着とゆ〜強行軍でおました。関空での両替は90米ドル(99295円)のみでしたが、ペルーの空港税が約50ドル必要とのことで仲間から20ドル(2200円)買い取り、さらにトイレなどのチップ用として25ソル(1000円)のペルー通貨も準備。支払い済みの旅行費用とは別に毎度関空でも燃油付加運賃等々が必要、今回は7万円近くふんだくられましたさかい詐欺に遭〜てるよ〜なもんでんな(笑)。そのかわり、機内では韓国やオーストラリアの美女と隣り合わせて最高にラッピ〜。

17 January 2008... Lima >>> Nazca
2日目(曇り一時小雨⇒曇り) リマ⇒ナスカ(市内宿泊)

1月17日(木)は観光初日からいきなりバス走行距離約450kmの大移動。どんより蒸し暑いリマからパンアメリカンハイウェイに入ると、メキシコと同じ風景の丘上に貧困層の住居がぎょ〜さん建ち並んでました。余談ながら、なんとリマの女性刑務所内では美人コンテストまで開かれるんやそ〜で、麻薬取り引きに利用されるのは美し〜娘と相場が決まってまんねんて。途中、プレインカ時代のパチャカマ遺跡観光を経てナスカ(標高約600m)に到着。なお、遺跡観光中に年間総雨量25mm前後の地域でちょびっと雨に遭いましたけど、日系3世のガイド嬢は日本人より礼儀正し〜誠実な人柄が印象的でおました。(上の絵写真はプレインカ時代のパチャカマ遺跡)

18 January 2008... Nazca >>> Lima
3日目(晴れ⇒曇り) ナスカ⇒リマ(市内宿泊)

1月18日(金)は朝から好天に恵まれセスナ機でナスカの地上絵を観光。500m前後の高さの小山脈沿いに様々な地上絵が描かれてまんねんけど、残念ながら4人乗りセスナ機から眺める動物の絵は思てたよりも小粒で、雨が極端に少ないとはゆ〜もんの浸食や車の跡で傷みも激しおました。やっぱりスペースシャトルからでも確認できる長大な幾何学図形のほ〜が不思議でんな。また、自由時間には自転車を借りよ〜としてガイド嬢と添乗員嬢に止められ、ホテルで無料のインターネットを試しながら関東方面からのグループと談笑。

チチカカ湖のあるプーノ(標高3855m)では全員が高山病にかかって、頭痛や吐き気に下痢まで加わり体力気力が減退して弱り果てたとのこと。その後はおんなじ距離を戻り再度リマへ(バス走行距離約450km)。なお、早朝4時半頃ホテルの中庭に出てみると南十字星が輝いておりラッピ〜! この時期のペルーでは5時には星々が姿を消してしまい、夕方は7時頃まで明る〜おまっさかいちょ〜ど日本の真夏でっしゃろか。(上の資料はナスカの地上絵の分布図)

19 January 2008... Lima Airport >>> Cusco Airport >>> Cusco
4日目(晴れ⇒曇り一時雨) リマ空港発⇒クスコ空港着(市内宿泊)

1月19日()はリマより空路をインカ帝国の都クスコ(標高約3300m)へ。 皮肉なもんで今朝のリマは晴れ、寒流の影響でっしゃろか霧が出てましたでんな。ところで、クスコの白人ガイド氏は岡山市で8年暮したそ〜で日本語ペラペラ、標高約3800mのサクサイワマン城塞でも不調だったのは女性ふたりぐらい。インカの石組みは大坂城の巨石に匹敵するものまでが加工されており、コンピュータや大型土木機材なしには不可能な組み合わせに改めて驚嘆、幸い雨にも遭わずアンデス山脈6000m峰まで遠望することができました。

市内観光では教会の外でスケッチ中に物売りの子供たちが寄ってきたので、その中から格別綺麗な娘をひとり選んでモデルになってもらいましてん。ボロボロの服を着て風呂にも入らずひじょ〜に不潔なんですけど、キラキラ輝く瞳と愛くるし〜口元がなんとも魅力的でおました。なお、ペンキ塗り立てのシンナー臭に耐えられずホテル変更のハプニングに加え、フォルクローレを聴きながらの夕食はあまりのヘタクソぶりに幻滅・・・(上の絵写真は世界遺産のクスコ市街風景)

20 January 2008... Cusco >>> Machu Picchu >>> Cusco
5日目(曇り⇒曇り一時小雨⇒曇り) クスコ⇒マチュピチュ⇒クスコ(市内連泊)

1月20日()早朝はクスコから高原列車にてマチュピチュへ。 列車はジグザグに何度も方向を変えながら標高3800mあたりまで登り、山上の貧困層の生活ぶりが垣間見えてひと味違う観光になりました。約1000m降ったあたりからは、泥で濁ったウルバンバ川と並走しながらマチュピチュ(標高2400m)へ。小さな観光駅からはマイクロバスで未舗装の山道を約400m登り、さらにちょびっと歩きまんねんけどクスコに比べるとずいぶん楽チン。曇天ながら周囲の山々も姿を現し雨もちょびっと降っただけで最高にラッピ〜。(上の絵写真は世界遺産マチュピチュ遺跡)

21 January 2008... Cusco Airport >>> Lima Airport
6日目(曇り⇒晴れ) クスコ空港発⇒リマ空港着(予定外の市内宿泊)

1月21日(月)はクスコから空路を再度リマへ。世界遺産リマ市内観光後、空路をロサンゼルスへの予定が・・・なんぞバチでも当たったか、早朝出立にもかかわらず飛行機がひと便遅れてリマでは駆け足観光。不運はそれだけで終わらず、ロスへ向かう便まで休止になってしもてリマで予定外の1泊! ところで、これまで先読みに懸命な添乗員嬢をぎょ〜さん見てきただけに、後手後手でロスタイムを増すブリっ娘添乗員に応援を呼ぶよ〜叱責。その時点では、ツアー仲間は私が何を怒ってんのかわからんかったよ〜ですけど、通常より高級なホテルに泊まれたもんの風呂に入っただけで睡眠時間ゼロ。(上の絵写真は大平洋に面した南米屈指の大都市リマの風景)

22 January 2008... Lima Airport >>> Los Angels Airport
7日目(曇り) リマ空港発⇒ロサンゼルス空港着(予定外の市内宿泊)

1月22日(火)も早朝出立で比較的スムーズにロサンゼルスに着いたもんの、空港で散々待たされた挙句この日も近くのホテルに宿泊することに。別の旅行社の日本人グループも我々とおんなじ目に遭〜てましたが、再泊をよその添乗員嬢から先に聞〜たことでまたもや怒り心頭! さすがにこの日は他の仲間も堪忍袋の緒が切れたよ〜で文句を言〜始め、私もヘラヘラした態度の添乗員嬢と応援のボンクラを再度怒鳴りつけてしまいました。

23~24 January 2008... Los Angels Airport >>> Seul Airport >>> Osaka Airport
8~9日目(曇り) ロサンゼルス空港発(機内泊)⇒ソウル空港乗り継ぎ⇒関空空港着

1月23日(水)は機内泊でソウルへ。誰かに風邪を移されたよ〜で機内では完全にヘバってしもてましたが、幸いなことに隣の席が空いてましたさかい横になることができました。1月24日(木)はソウルでの乗り継ぎにかなりの距離を走らされてちょびっと回復。スーツケースは後日宅配されることになり関空からはひじょ〜に楽チンでしたけど、日本は予想以上の寒さでしたさかい帰国後2日も風邪で寝込んでしもたやおまへんか。

PostScript... やっぱり世界七不思議のふたつ、ナスカの地上絵と空中都市マチュピチュのあるペルーは格別でんな。高山病を警戒して豆チャリは持参せず、飲酒や入浴も控えて腹八分目でゆっくりと行動したおかげで、標高約3800mのクスコ観光でも軽い頭痛程度で切り抜けることがでけました。気の毒やったのは、我々と同様帰国が1日延びた別グループの夫婦ひと組で、平地のリマ以外どこにも移動できず滞在費用も全て自腹なんやとか。雨期のペルーは日本と同様、私の鼻の頭に汗をかくほど湿気てました。(上の絵写真はクスコの物売り娘たち)


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