AnPonmanの 感動のフランス世界遺産紀行11日間 (2008年3月21日~31日)

21 March 2008... Osaka Airport >>> Paris Airport >>> Nice Airport >>> Nice
1日目(曇り⇒曇り⇒晴れ) 関空空港発⇒パリ・ドゴール空港乗り継ぎ⇒ニース空港着(市内宿泊)

3月21日(金)朝は幸い雨も止んで10時半に関空集合。久々の豆チャリ持参で何か忘れてへんか不安なまま2万円弱を120ユーロに両替、冬物を詰め込んだスーツケースは22.5kgにもなってましたけどお咎めなし。関空からパリまでは直行便でひじょ〜に楽チンでしたがワインを飲みすぎ、パリのシャルルドゴール空港で乗り継ぐ頃には気分が悪〜なってしまいました(笑)。満月の南仏ニース到着後はバスにてホテルへ、添乗員嬢に明日の離団を伝えてから14インチ豆チャリをセッティング、風呂から上がった頃にはすでに午前0時をまわってしもたやおまへんか。とゆ〜わけで、1年間13回、阪急交通社梅田支店の幸運の女神M嬢に甘えた"海外ツアー便乗豆ポタ"も最終章・・・。(上の絵写真はニースのコートダジュール=紺碧海岸)

22 March 2008... Nice
2日目(晴れのち薄曇り) ニースで離団自由行動(市内連泊)

3月22日()はニース及びモナコ市内観光をキャンセル、添乗員嬢に離団届けを提出して終日自由行動。それにしても、到着翌日の自由行動っちゅ〜のはけっこ〜勇気のいるもんではおます(笑)。この時節のフランスは夜が明け始めるのが6時頃、日が暮れ始めるのは19時頃とゆ〜わけで、晴れ渡った空の様子から日中の暑さを予測して半袖短パンになれるよ〜着替えなおしました。しかし、南仏の朝は北風が冷たくウィンドブレーカにマフラーとゆ〜出で立ちで8時半スタート、幸いにして市内東側のホテルは港や城址公園に近く方向音痴の私でも迷う心配がおまへなんだ。ニースのコートダジュールは天使の湾と呼ばれ水の色はカリブ海を思わせるエメラルドグリーン、車道に匹敵するほど幅広い遊歩道には複線の自転車道も整備され快適そのもの。本場だけにレーシングスーツで決めたロードレーサが圧倒的で豆チャリは私ぐらいでしたが、市内観光は後回しにして天使の湾を西へと進み直線距離30kmのカンヌを目指すことに決定。

ところが、わずか10kmほどで自転車道が途切れたうえ数本の車道が複雑に交差してしまい、カンヌをあきらめてヴァール川右岸を北上して彼方に見える鷲の巣村へ進路変更。なお、鷲の巣村とは14〜16世紀頃サラセン人の襲撃を逃れるため山頂に造られたコートダジュール特有の村で、ラッピ〜なことに左右の山々にはプチ鷲の巣村らしきものがぎょ〜さん点在してるやおまへんか。しかし、目標にした場所は思てたよりも遠くにあって麓まで25km以上は走りましたやろか、さらに標高300mぐらいの山頂まで豆チャリを押し上げたところでちょ〜ど正午を告げる教会の鐘。井戸端会議中のおばはんらにピザを分けてもらいましたがみんなちょびっと英語をしゃべれまんねんな。「ここは小さい村やからに〜ちゃんの地図には載ってへんわ!」とのこと。残念ながら、なんべんも聞き返した村の名前はメモをとり忘れて皆目記憶に残ってまへんけど、眺望する雪のアルプスはど〜やらイタリア北部との国境線のよ〜で立ち去り難い環境でおました。

さらにその後も尾根伝いにふたつの鷲の巣村を訪れて観光初日の自由行動は大成功、日本から持参し忘れた歯磨き粉も道中ガソリンスタンドで購入できホッとひと安心(笑)。田舎のわりには広い農場があるわけでなし住人も裕福そ〜には見えずどないして暮してまんのやろ? 山の中腹にも8階前後のアパートが建ち並んでまんねんけどイタリア・ナポリのよ〜なガラの悪さはおまへん。結局、ニース市街に戻るまでひとりの東洋人にも出会うことなく異国情緒に浸れたもんの、帰路は左岸の高速道路に迷い込んだよ〜で料金所手前でパトカーに捕まってしもたやおまへんか(笑)。土手から川に降りるとゆ〜ことで許してもらい運よく工事道から右岸に渡れてめでたしめでたし。とゆ〜よ〜なわけで、ホテルの近くへ戻った時は日暮れ前で城址公園にも登れずビールや中華の惣菜を買い込んで退散、本日の走行距離は100km近いと思いますけどウィンドブレーカはいっぺんも脱ぎまへんでした。(上の絵写真はニース近郊に点在する鷲の巣村のひとつ)

23 March 2008... Nice >>> Aix-en-Provence >>> Fontvieille >>> Arles >>> Avignon
3日目(終日晴れ強風) ニース⇒エクサンプロヴァンス⇒フォンヴィエーユ⇒アルル⇒アヴィニヨン(市内宿泊)

3月23日()はバスにてプロヴァンス地方へ約180km、セザンヌなど多くの芸術家たちに愛されたエクサンプロヴァンスを散策。昼食後はドーテの小説で有名なフォンヴィエーユの風車を見学して、さらにアルル観光(ゴッホの跳ね橋、ゴッホが静養した病院、ローマ遺跡の世界遺産円形闘技場、フォーラム広場)。ここらへんは南仏とはゆ〜もんのニースよりもさらに風が冷たく寒い印象で、日本人ガイドの説明では例年はもっと暖かいとのことですけど服1枚足りず後悔。また、奥さんが日本人やとゆ〜バス運転手は車内のトイレに鍵をかけてひじょ〜に不満、長身の添乗員嬢にも再三文句を言〜ましてんけど相手にしてくれまへんでした。なお、本日のバス総走行距離は約300km也。(上の絵写真はセザンヌの絵にも登場するサントヴィクトール山)

24 March 2008... Avignon >>> Pont du Gard >>> Carcassonne
4日目(晴れ⇒晴れ⇒雨) アヴィニヨン⇒ポンデュガール⇒カルカッソンヌ(市内宿泊)

3月24日(月)の早朝はなんと小雪がチラホラ舞〜てましたけど、気温は昨日よりさらに低いもんの風が止んで穏やかな晴天。午前中は世界遺産アヴィニョン観光で旧ローマ法王庁宮殿やサンベネゼ橋などを見学、高台から町並みを眺望することもできましたが城壁に囲まれた旧市街を散策できず心残り。昼食後はバスでカルカッソンヌへ向けて約250km、その途中にローマ時代の水道橋世界遺産のあるポンデュガールにも立ち寄り、およそ2000年前の巨大建造物である三重アーチ構造の水道橋に驚嘆。

この日は見所も多く、世界遺産カルカッソンヌの城塞都市はクロアチアのドブロヴニクに並ぶ素晴らしさでしたが、今回唯一雨の中の観光となり私だけ約3kmの城壁を一周してみたもんの足元が泥んこ。ホテルはカルカッソンヌ駅のすぐ傍らにあって連泊できんかったのが返す返すも残念無念。なお、この3日間がイースター休暇とのことでしたけど催しにも遭遇できずやや拍子抜け、夕食時に京都の奥様方からフォアグラやワインをご馳走になったのがせめてもの救い(笑)? (上の絵写真は世界遺産カルカッソンヌの城塞都市)

25 March 2008... Carcassonne >>> Lascaux >>> Bordeaux
5日目(雨⇒晴れ⇒晴れ) カルカッソンヌ⇒ラスコー⇒ボルドー(市内宿泊)

3月25日(火)早朝にホテルのレンタサイクルで城塞都市を再訪することも悪天候で断念、雨の午前中はバスにてドルドーニュ地方のヴェゼール渓谷へ約330kmの大移動。なんじゃそら? 楽しみにしてた午後からのラスコー洞窟壁画見学はダミーでしたやおまへんか! ま〜そのこと自体は古代遺跡保存上しゃ〜ないとしても渓谷や洞窟などへの案内もなく、これやったら苦労せんでも鳴門の大塚国際美術館で観たほ〜がマシやないかとお〜いに落胆。その後もバスにてボルドーまで約200km、本日の総走行距離は地中海側から大西洋側まで約530km也。

26 March 2008... Bordeaux >>> Poitiers >>> Chateau Chenonceau >>> Chateau Chambord >>> Tours
6日目(終日曇り時々雨) ボルドー⇒ポワティエ⇒シュノンソー⇒シャンボール⇒トゥール(市内宿泊)

3月26日(水)は曇り時々雨の中をロワール地方に向けて連日500km超の大移動、ゴヤの絵に"ボルドーの乳売り娘"とゆ〜のがおますけどここは宿泊のみで観光なし。昼食に立ち寄っただけのポワティエも同様でおましたが、幸い観光時には雨が止んで2ヶ所の古城(世界遺産シュノンソー城とシャンボール城)を駆け足で観光。前者ではツアー仲間が教会内見学中の約30分じっくりスケッチできてラッピ〜、その後庭園内酒蔵でのワインテイスティングの企画もなかなかよろしおましたでんな。余談ながら、トイレが我慢できず途中下車したときの添乗員嬢の捨て台詞は「次回からオムツを!」海外旅行の最重要課題が小便な私は鍵をかけた車内トイレだけは許せまへん。トゥールのホテルでは夕食後フランス対イングランドのサッカー親善試合をTV観戦。(上の絵写真はアンリ2世の6人の奥方御用達シュノンソー城)

27 March 2008... Tours >>> Mont St-Michel
7日目(曇り⇒晴れ) トゥール⇒モンサンミッシェル(隣村宿泊)

3月27日(木)はバスにて一路モンサンミッシェルへ約250km。昨日宿泊しただけのトゥールあたりからいつのまにやら北仏に入ってましてんな、車窓にはこれまでと異なる平坦でのどかな田園風景が延々と続くよ〜になりました。前回パリから日帰りしたモンサンミッシェルでは対岸に宿泊できることも楽しみでしたが、移動中にどんどん雲が垂れ込めてきてやっぱり北仏の天気は絶望的かと気分も憂鬱・・・ところが、ノルマンディ地方西端モンサンミッシェルに近付くにつれて再び晴れてきたではおまへんか。昼食に名物のオムレツを食べた後は修道院観光に加わらず城塞内をラフスケッチ、早めに着いたホテルにはレンタサイクルもあり1時間6ユーロ(約1000円)で周辺を散策することに。

MTB系35×700Cクロスバイクはごっついスワローハンドルがやや気になりましたけど、サドルの高さを調整後はちょびっと空気の甘いタイヤに泣かされながら周辺の村を3ヶ所訪問、最後に訪れた修道院近くの村では偶然にも巡礼の道を発見するなど超贅沢なポタリングでおました。ほんでから、17時に出発しといて日暮れ前19時の夕食に間に合う程度に大巾時間超過でホテルに帰着、フロントの美女にはチェーンが外れたとかなんとか言〜訳するつもりでしたが、素敵な笑顔で出迎えてくれた彼女は私の出鱈目英語を聞く前に「え〜ねんえ〜ねん! 今日は最高の天気やったしあんたほんまにラッピ〜やわ!」っちゅ〜わけで、今回のフランスは出会う人みんな優しゅ〜てなんや夢みたいな気分でしたやおまへんか(笑)。

さらに夕食後、大半のツアー仲間は20時からの満潮の様子を見に修道院近くまで出かけましてんけど、私のほ〜は運転手さんと駐車場の照明下で1時間ほどボール蹴りをやりました。時々、冬と春の星座が輝く夜空を見上げては星空教室を開いたらよかったと悔やみながら・・・しかし、パリ近郊に住んでマルセイユファンとゆ〜彼はなかなかうまかったでっせ。なお、本日のポタリング距離は約30km也。(上の絵写真は海上の岩山にそびえ立つ世界遺産モンサンミッシェル修道院)

28 March 2008... Mont St-Michel >>> Chartres >>> Paris
8日目(雨⇒雨⇒晴れ) モンサンミッシェル⇒シャルトル⇒パリ(市内宿泊)

3月28日(金)は朝から雨でフロント嬢の言葉が身に染みましたでんな。一風変わったルートを辿ってきた私らは昨日からぎょ〜さんの日本人グループと遭遇しましたけど、一緒に泊まった人達は今日がモンサンミッシェル観光とゆ〜わけでほんまにお気の毒なことでおます。さて、バスはシャルトルへ向けて約275km、昼食後は小雨の中を世界遺産シャルトル大聖堂観光。例によって私だけ別行動で散策しながらラフスケッチを3枚描き優し〜奥様方に進呈。その後いよいよパリへ約90km、これまた幸い夕刻にはちょびっと晴れ間がのぞいてきたではおまへんか。

予定では夕食後セーヌ河クルーズのはずがど〜ゆ〜わけか順番が逆になってしもて、船内では何も売ってへんしハラは減るわで着岸するやいなやクレープにカブりつきましたが、ちょっちょびっと待ちなはれ・・・なんでこんなもんが3ユーロ(約500円)もしまんねん(笑)? 夕食後のホテルでは添乗員嬢に明日の離団届けを提出してから14インチ豆チャリをセッティング、も〜予定は変えられしまへんさかい観光最終日のパリももちろん晴れてくれな困るもんの、ニースとモンサンミッシェルで運を使い切ってしもただけにこれ以上は無理でっしゃろか? そ〜そ〜、フロントで地図を貰う際にマレー系中国人女性が素敵な笑顔で対応してくれてラッピ〜。なお、本日のバス総走行距離は約365km也。(上の絵写真はパリのセーヌ川とシテ島の眺望)

29 March 2008... Paris
9日目(晴れのち曇り) パリ(市内連泊)

3月29日()は期待以上の晴天でしたやおまへんか! パリ市内観光をキャンセル、添乗員嬢に離団届けを提出して終日自由行動。改めて、1年間ほぼ全てのツアーを好日好天安全快適収穫多々に終えさせてくれた幸運の女神に感謝。8時45分、市内観光に出かけるツアー仲間のバスを見送ってから豆チャリで中洲のグランドジャット島へ、複数のプチ中之島にはビル群はおまへんけど緑が豊かでぎょ〜さんの人がジョギングしてました。懐かしのパリ散策はセーヌ右岸沿いにS字蛇行しながらシテ島までポタリングを楽しむことに決定、市内北西端にあるホテルからシテ島までの距離はざっと25kmぐらいおまっしゃろか。意外にもセーヌ川両岸は自動車専用道路のよ〜で何度かクラクションを鳴らされて納得、それでも川を見失わんよ〜に狭い歩道を押したり乗ったりの前半はストレスが貯まりましたが、よ〜やく正面にエッフェル塔が見えたあたりからは自転車レーンを走れるよ〜になりホッとひと安心。

対岸のエッフェル塔を横目にシャイヨー宮、コンコルド広場、ルーブル美術館を経て11時半シテ島着。途中でウィンドブレーカ下の薄手のセーター(南仏では不使用)を脱いだほど暖かいパリは、昼前から雲が広がり始めたもんの南西風もそれほど気にならず南仏よりも穏やかな感じ。ノートルダム寺院で休息後は北へ約4kmのモンマルトルの丘を目指したはずが迷子になり、仕方なく小さな公園に立ち寄り満開の桜の下で読書中の美女に道を尋ねたところ、迷い込んだのはど〜ゆ〜わけか市内東端でモンマルトルの丘よりも高い場所とのことでおました。素敵な彼女とは出鱈目英語でしばらく雑談、恋に落ちてしまいそ〜な雰囲気を無理やり断ち切って(ほんまかいな?)北西方向へ約4.5km、よ〜やく13時45分に丘上のサクレクール寺院に着いた頃には雲が増えてセーターを追加。海外では安心して自転車を置いとかれしまへんさかい食事はお粗末なファーストフード、エスニック料理のサンドを注文したもんのビールを買い損ねて散々な昼食でしたやおまへんか(笑)。

曇天下の帰路はシテ島まで戻り、露店を冷やかした後左岸の自転車レーンをエッフェル塔へ、その後もセーヌ川左岸を進んでたつもりが地図からはみ出して支流に迷い込んだ様子。再度合流地点まで引き返し、何人かにブーローニュの森を尋ねたもんの相手はみんなフランス語、地図を見せて「こんなごっつい公園誰でも知ってるやろ?」とゆ〜てもわかりまへんねんな(笑)。っちゅ〜よ〜なわけで17時、なんとか辿り着いた広大なブーローニュの森でも自然道に迷い込んでさらに1時間のロス、園内の素晴らし〜自転車道を見つけた頃には日暮れが近付き諦めるしかおまへなんだ。無断外泊の夢もかなわず、19時過ぎ頃ホテルに到着しましたけど明朝に備え体力を温存(笑)、他のツアー仲間も午後からの自由行動を全員無事に楽しめた様子で目出たし目出たし。ほんでから、ヨーロッパでは明日からサマータイムっちゅ〜わけで寝る前に時計を1時間進めましてんわ。なお、本日のポタリング距離は約70km也。(上の絵写真はパリの中心からモンマルトルの丘を遠望)

30~31 March 2008... Paris Airport >>> Osaka Airport
10~11日目(雨⇒曇り) パリ・ドゴール空港発(機内泊)⇒関空空港着

3月30日()6時の窓外はど〜ゆ〜わけか真っ暗でしたやおまへんか! そ〜でんねん、サマータイムとゆ〜ことで勝手に時計を1時間進めただけでまだ夜が明けてまへんねんな。しかも雨が降ってるよ〜で10時40分集合までに近くの新凱旋門のあたりを散策する予定はボツ、豆チャリをスーツケースに詰め込んでから朝食に行き北海道から参加の自称晴れ女と雑談。東京では羽田と成田乗り継ぎが面倒とのことですけどこれだけ遠方からのツアー仲間は初めて。とゆ〜わけで、帰国の途はパリから大阪関空まで直行便で約10時間とひじょ〜に楽チンでおましたが、31日(月)10時過ぎには帰宅できた大阪も北風が冷たくフランスの天候と変わりまへんでした。

PostScript・・・ この1年13回に及ぶ"海外ツアー便乗豆ポタ"最終章とゆ〜わけで気合いの入ったフランス、7年前に若いガールフレンドと訪れたパリやモンサンミッシェルが懐かしおましたけど、初めての南仏でも多くの人の優しさに触れて世界中どこへ行っても大丈夫とゆ〜自信がつきました。今までず〜っと運に見放されてきた私にとっては信じ難い夢のよ〜な12ケ月でしたが、好日好天安全快適なツアーを手配してくれた阪急交通社梅田支店の幸運の女神のことは忘れまへん。ほんでから、15ヶ国24都市(一部レンタサイクルを含む)をノントラブルで駆け巡った14インチ豆チャリ、修理を重ねながらなんとか連続13回のツアーに耐えてくれたスーツケースと健康な体にも感謝。そ〜そ〜、感謝といえば私に優しゅ〜してくれた女性には漏れなく折鶴をプレゼントしまんねんけど、アヴィニョンでスケッチした3人の少女には折鶴がひとつしかなく可愛そ〜でした。また、パリでは黒人少年たちのミニサッカーに加わるつもりが公園の管理人に芝生から追い出されて退散。余談ながら、今後の目標は少なくともドイツ4大河川の自転車道をポタリングすることですけど、自他共に呆れるほど行き当たりバッタリに強い私もキチンと計画を立てるのは大の苦手で、間違えんよ〜に飛行機や電車に乗れるやろか? 迷子になって野垂れ死んでまうんとちゃうやろか? これからは幸運の女神にも頼れまへんさかい前途多難不安山積憂鬱てんこ盛りでおま(笑)・・・


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