AnPonmanの 台湾ちゃりんこ旅22日間 (2013年1月4日~25日)

関西空港⇒台北桃園機場⇒楊梅(1泊)⇒苗栗(1泊)⇒台中(2泊)⇒嘉義(1泊)⇒台南(1泊)⇒高雄(2泊)⇒小琉球島(2泊)⇒大武(1泊)⇒台東(2泊)⇒緑島(2泊)⇒花蓮&太魯閣(3泊)⇒台北(3泊)⇒台北桃園機場⇒関西空港

1日目2013年1月4日(金)、大阪は晴れ、台北は曇り一時小雨で北東風強寒。空路を関空⇒台北桃園機場(警察の御用)、豆ちゃりで大園⇒楊梅(1泊)。自走距離は35km前後?
おりょ? 1元=2.5円前後のはずが3.36円だっか? 1月4日は9時20分に離陸して約3時間、11時20分台北桃園機場着。2年半ぶりのちゃりんこ旅にしては順調やったのに、第2ターミナルから漕ぎ出せんままパトカーの御用(笑)! その後もあっちゃこっちゃ迷走しながら楊梅(ヤンメン)まで、今旅最悪のボロ宿"愛月旅社"(600元=2016円也)に17時前宿泊。さいな、二重駐車とオートバイに挟まれながら、なんべんも左後方を振り返ったせ〜で首が激痛(怒)。

2日目1月5日(土)、小雨が降ったり止んだりで北東風強寒。鉄道で楊梅⇒苗栗(1泊)。自走距離は25km未満?
窓もない牢獄で朝風呂(怒)。小雨の中、宿のおばはんらに鉄道"駅"を尋ねただけでてんやわんや、日本語を話せる近所のおじ〜さんが"火車站"まで案内してくれたやおまへんか。おりょりょ、台湾も日本とおんなじ輪行ルールだっか(汗)? 苗栗(ミャオリー)までは93元(312円也)、ちゃりんこ仲間お薦めの"新興大旅社"(700元=2352円也)に13時前宿泊。その後は豆ちゃりで西走して台湾海峡を下見、市内に戻り夕食に立ち寄った"郷園客家小館"は有名店でしてんな。

3日目1月6日(日)、曇りのち日本晴れ炎天北東風午後から強。豆ちゃりで苗栗⇒三義大峠⇒台中(2泊)。自走距離は今旅最長の60km前後?
親切な宿の女将と大将に見送られ、8時30分から国道を自走南下してみたもんの、今旅最悪の大峠越えになってもたやおまへんか(汗)! やれやれ、3日目でよ〜やくお陽さんの日射し、北東風に背中を押されながら無事に台中まで、けっこ〜楽し〜豆ポタがでけてラッピ〜! 市内の警察局で火車站までの道筋を教わり、駅前の"富春大飯店"(2泊1240元=4166円也)に15時30分宿泊。今旅最高クラスのお風呂で1回目の洗濯、日焼けした肌がヒリヒリ・・・

4日目1月7日(月)、晴れたり曇ったり北東風。豆ちゃりで台中市内観光(連泊)。自走距離は20km弱?
贅沢な朝風呂! 大窓の彼方にぼんやり見えるのは雪山山脈? 第3都市の台中は台湾で最も気候に恵まれてまんのやそ〜な。9時から豆ちゃりで市内観光、中山公園では老人クラブが日本語でカラオケ? お前も一緒に歌えと誘われたもんの、比較的新〜目の演歌なんか知りまへんやんワシ(汗)。宝覚寺の鼻糞大仏や民族公園等々を周回、国立自然科学博物館は月曜休館で残念。川も自転車道も少ない台中市内は、中心部に点在する公園小径を結ぶ豆ポタがお薦めだ。

5日目1月8日(火)、曇り一時雨北東風。豆ちゃりで台中⇒影化、鉄道で影化⇒嘉義(1泊)。自走距離は40km前後?
贅沢な朝風呂! 9時15分から自走して小雨に遭い、なんとか辿り着いた影化火車站から嘉義まで輪行。おりょりょ、自強号(特急)は発車時間と座席が指定(184元=618円也)でしてんな。北回帰線が横切る嘉義は阿里山観光の拠点、火車站前で今旅最安のボロ宿"栄興大旅社"(400元=1344円也)に14時過ぎ宿泊。その後は豆ちゃりで迷走しながら嘉義公園まで往復、展望台のある"日射塔"が休館やったんは残念、途中で着物姿の美女にも出逢えてラッピ〜!

6日目1月9日(水)、曇り時々小雨北東風強寒。鉄道で嘉義⇒台南(1泊)。豆ちゃりの出番なし・・・
朝も小雨で連泊も阿里山観光も断念、10時30分発の鉄道で第4都市台南まで139元(467円也)。改札口では「地図いりませんか?」旅遊服務中心(観光案内所)の親切なおばはんは日本語ペラペラ! お薦めの駅前"光華大飯店"(朝食付き920元=3091円也)に12時15分宿泊。その後は教わった市バスで"台湾の京都"を車窓観光(30元=101円也)、それにしても寒いやおまへんか! ほんまにここ熱帯だっか? 宿のお風呂は最高ながら廊下の空調音が煩い(怒)!

7日目1月10日(木)、曇り北東風強寒。鉄道で台南⇒高雄(2泊)。自走距離はたった数km・・・
贅沢な朝風呂! おまけの朝食もま〜ま〜。曇天寒風で連泊と豆ちゃりでの市内観光は断念、駅では旅遊服務中心のおばはんにおみやげまでもらい、11時20分発の列車で第2都市高雄まで106元(356円也)。広い火車站内の移動は疲労困憊、"地球の歩き方"推薦の"新源大旅館"にも幻滅、その隣の"華賓大旅社"で大巾値引き交渉に成功、朝食付き2泊1870元(6283円也)で13時30分宿泊。その後の市バス車窓観光も散々(怒)・・・宿の豪華なお風呂で2回目の洗濯。

8日目1月11日(金)、曇り風弱。豆ちゃりで高雄市内観光(連泊)。自走距離は50km前後?
贅沢な朝風呂! 朝食はお粗末ながら、4階のリッチな部屋(定価1200元)は今旅のベストワン。9時30分から半袖短パン姿で、愛河自転車道および港湾自転車道を豆ポタ。次に"東帝士85ビル"から市内展望(150元=504円也)、さらにフェリーで旗津半島に渡り豆ポタを堪能(往復30元=100円也)。市内に戻った頃には日が暮れて迷走また迷走(汗)。

9日目1月12日(土)、曇り時々薄日北東風。豆ちゃりで高雄⇒東港、フェリーで東港⇒小琉球島(宿泊)。自走距離は45km前後?
贅沢な朝風呂! 10時から東港まで自走、高雄機場を通過後は交通量が減り首痛も緩和。フェリーは14時発、小琉球・白沙尾漁港到着14時30分(210+50元=874円也)。港近くの宿は断わり、町外れのB&B"潜鯨小島"(定価は2泊4800元)に15時30分宿泊。島内1周わずか12km、仏人カップルと"烏鬼洞"観光、帰宿後は若い管理人夫婦とも交流。

10日目1月13日(日)、曇りのち晴れ北東風激強。小琉球島観光(連泊)。自走距離は10km前後?
年間300日以上晴れの島で台風のよ〜な暴風雨(怒)・・・管理人夫婦が車で島を案内してくれて昼食にも招待。晴れた午後は14時30分から豆ちゃりで"美人洞"へ。帰宿後は管理人夫婦と車で食材の買い出し、宿の夕食会には無口なオーナーもちょびっとだけ参加、さらにこのB&Bを設計した女性デザイナーも加わって宴酣、日付が変わる頃には屋上のテラスで星座教室も開催。

11日目1月14日(月)、晴れ風穏やか、東岸は小雨。フェリーで小琉球島⇒東港、豆ちゃりで東港⇒紡寮、鉄道で紡寮⇒大武(1泊)。自走距離は25km前後?
午前中も管理人夫婦と過ごすうちに天候も回復、正午発のフェリーで12時30分東港戻着。台湾南端は断念して、紡寮まで自走後は東岸の大武まで鉄道輪行(77元=258円也)、雨の中を約1km先のボロ宿"輔都大旅社"(800元=2688円也)に17時宿泊。ちゃりんこ仲間お薦めの原住民女将には期待外れ、お手伝いのね〜やんはインドネシア人だっか?

12日目1月15日(火)、晴れたり曇ったり時々小雨北東風。豆ちゃりで大武⇒太麻里、鉄道で太麻里⇒台東(宿泊)。自走距離は40km前後?
ぬるい朝風呂には幻滅(怒)! 10時から海岸線を自走、13時頃の金崙では絶望的曇天、この温泉街宿泊も鉄道輪行も失敗。おまけに道路工事なんか想定外、小雨がパラつく中を判断ミスてんこ盛りで太麻里に14時30分。おりょ、スクータ2人乗りの夫婦?に火車站を尋ねたら日本語の返事、3人で乾杯後は輪行(41元=138円也)で台東火車站着17時30分、近くの"龍星旅館"に朝食付き2泊1600元(5376円也)で18時過ぎ宿泊。

13日目1月16日(水)、晴れのち曇り北東風。台東市内観光(連泊)。自走距離は25km前後?
9時過ぎに元公務員の陳さんがお迎え、スクータ2人乗りで台東市内観光、若い女友達や彼の息子も加わって原住民レストランで昼食。15時からは豆ちゃりで市内の自転車道を周回、新火車站と市の中心部はけっこ〜離れてまんねんな。残念ながら、卑南渓を遡って原住民部落を訪ねる余裕はおまへなんだけど、明日は大阪で暮らしてたね〜やんの尻を追い回して緑島へ(笑)。

14日目1月17日(木)、晴れのち曇り北東の突風! 豆ちゃりで台東火車站前⇒富岡漁港、フェリーで富岡漁港⇒緑島(宿泊)。自走距離は20km前後?
9時30分から突風下を自走、途中の大川""を越える際には、基地に着陸するジェット戦闘機と並走(驚)。富岡漁港着11時、めっちゃガラの悪い飲食店で昼飯、飛び入りで中国語と日本語チャンポンのはるみ演歌を熱唱(笑)。1日1便のフェリーは13時30分発、初体験の大嵐にゲロゲロ&グチョ濡れで緑島・南寮漁港到着14時30分(460+100元=1880円也)。最寄りの"緑漁休憩中心"(2泊1200元=4032円也)に15時宿泊。今旅初めて洗濯機を借用、17時からはね〜やんが働くレストランへ。

15日目1月18日(金)、曇り時々小雨北東風強。緑島観光(連泊)。自走距離は20km前後?
昨夜は台風の直撃を受けたほどの暴風雨、今朝はね〜やんとスクータ2人乗りで島内を散策。その後一旦宿に戻り、残りの衣類も全部洗濯してからリスタート、曇天下を豆ちゃりで島内1周約20km。さいな、漁協でも明日の船便情報が錯綜「英語のしゃべれるに〜ちゃんはどこ行ってん?」夜中も雨風の音(汗)・・・

16日目1月19日(土)、晴れたり曇ったり北東風やや強。フェリーで緑島⇒富岡港、タクシーで富岡港⇒台東新火車站、鉄道で台東新火車站⇒花蓮(宿泊)。自走距離は25km前後?
切符は漁協組合長が手配してくれて、宿舎にも14時まで滞在OKとのことでラッピ〜。豆ちゃりで温泉まで約3分の1周を往復後、レストランの美人姉妹ともお別れ。フェリーは14時30分発15時30分富岡港着、例の飲食店の女将にタクシーを呼んでもらい16時前台東新火車站着、自強號は16時40分発19時10分花蓮着(345元=1159円也)、火車站前の"仟台大飯店"(3泊1800元=6048円也)に19時30分宿泊っちゅ〜強行軍でした。

17日目1月20日(日)、晴れたり曇ったり風穏やか。マイクロバスで太魯閣観光、豆ちゃりで花蓮市内観光(連泊)。自走距離は40km前後?
贅沢な朝風呂! 8時30分、マイクロバスで太魯閣観光(700元=2352円也)、他の客はアメリカ・シアトル在住の中国人男性のみ。太魯閣までは片道約30km、台湾の代表的景勝地は見ごたえじゅ〜ぶんでしたやおまへんか。観光後は花蓮市内まで戻って豪華な昼食、さらに七星澤を周遊して花蓮火車站前で解散14時。いっぺん宿に戻って豆ちゃりでリスタート、美崙渓~海浜自転車道、花蓮港添いに北上して四八高地等々を周回。

18日目1月21日(月)、晴れのち曇り南西風。豆ちゃりで花蓮市内観光(3連泊)。自走距離は40km前後?
贅沢な朝風呂! 8時30分に出発して豆ちゃりで美崙渓を遡上、國福里や秀林郷水源村(桜村)の原住民部落を訪問、予想ど〜り太魯閣族のおば〜はんらとは日本語で交流。14時にはもっぺん國福里に戻って騒々し〜飲食店へ、店の女将と大将は130年間も素性を隠してたサキザヤ族? ほんでから、日本で10年働いたっちゅ〜阿美族の美女が宴会に招待してくれましたが、平日の昼間でっせ(呆)・・・ドンチャン騒ぎの数人と日本語演歌のカラオケで交流(笑)。

19日目1月22日(火)、晴れのち曇り。鉄道で花蓮⇒台北(3泊)。自走距離は20km前後?
贅沢な朝風呂! 9時50分花蓮火車站発、台北火車站着12時20分(440元=1478円也)。首都では安宿探しに困ってホステル"Taipei Hostel"へ、シャワートイレ付きの個室に14時過ぎ宿泊(3連泊1950元=6552円也)。再度外出して火車站のATMで3000元(10080円也)現金化、その後は淡水河自転車道を試走。宿に戻ってからは、6階のリビングで日付が変わるまで10数人でワイワイガヤガヤ交流。

20日目1月23日(水)、絶望的曇天北東風。台北市内観光(連泊)。自走距離は40km前後?
寝過ごしてもて観光ツアーは断念、10時に豆ちゃりで出発して淡水河自転車道を南下、途中で台北101タワーへも道草。えっ? 受付は5階だっか? 豆ちゃりを預けて89階の展望台到着正午前(450元=1512円也)。13時頃退散、基隆河左岸自転車道もそこそこ快適、淡水河自転車道に合流後は河口から対岸の町淡水を眺めてUターン。

21日目1月24日(木)、晴れのち曇り。台北市内観光(連泊)。自走距離は40km前後?
終日バスツアー参加で台北市内を観光予定、8時前に火車站旅遊服務中心へ。"台北市内観光"を選んで豆ちゃりも同伴(900元=3024円也)、他の4人はマレーシアとスペインの弁護士夫妻。流暢な日本語の張さんの名ガイドは正午に火車站前で解散。14時リスタート、淡水河自転車道を南下したもんの烏来原住民部落に辿り着けんままUターン。

22日目1月25日(金)、絶望的曇天北東風。台北火車站前⇒バスで台北桃園機場⇒関空。自走距離は2km前後?
5時起床、豆ちゃりの前荷台やボトルケージの取り外し7時30分アウト。8時発のバスで8時45分桃園機場到着(125元=420円也)、JALカウンタの傍らで梱包して10時前にチェックイン完了、ほぼ満席の飛行機は12時35分離陸。おりょりょ、たった2時間で関空に到着だっか? 上空には北東風とは逆の偏西風が吹いてまんのかな? 残金は1700元(5712円也)。


Link free! and I am waiting the email from everybody!